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【イベントレポート】いい夫婦の日に渋谷区で入籍した夫婦に『Seem』がプレゼントされました

多くのカップルが婚姻届を提出する11月22日「いい夫婦の日」。このめでたい日に、渋谷区役所に婚姻届を提出した夫婦に、スマホでできる精子セルフチェック『Seem』と、自宅でできる卵巣年齢チェック『F check』がプレゼントされました(希望者のみ)。当日の様子とプレゼントの結果をレポートします。

渋谷区で実施された「いい夫婦の日特別企画」とは

「パートナーシップ証明書」の交付や、区民が不安なく喜びの多い子育てができるよう、保健師を中心に渋谷区がサポートを行う仕組み「渋谷区子育てネウボラ」など、新たな取り組みを率先して実践している渋谷区。その渋谷区で、11月22日の開庁時間に婚姻届を提出した夫婦のうち、希望者にスマホでできる精子セルフチェック『Seem』と自宅でできる卵巣年齢チェック『F check』がプレゼントされました。

婚姻届提出時に窓口で配布された上記のチラシを見て、興味を持った夫婦が、窓口横の特設ブースにて各セルフチェックキットの説明を受け、プレゼント受け取りました。

婚姻届を提出した夫婦の4割がプレゼントを受け取る

チラシを受け取った後、「プレゼントがもらえると聞きました」や「セルフチェックキットについて教えてください」など、多くの夫婦が二人でブースへ訪れてくれました。

結果、開庁時間に婚姻を提出した夫婦97組のうち、42組がプレゼントを受け取りました。
以下、プレゼント受け取った夫婦のアンケート結果(*1)を一部ご紹介します。

プレゼントを受け取った夫婦の年齢は夫が24歳〜46歳、妻が25歳〜45歳。子供を「すぐに希望」する夫婦が44%と最も多く、次いで「数年後に希望」が22%でした。

今回の企画について良いと思った点では、「自分自身のライフプランを考えるきっかけになると思ったこと」が最多。次いで「プレゼントがもらえたこと」という結果になりました。

上記の理由として、

「計画的に子供を産みたいと思うから」
「2人の状態が悪い場合早めに病院に行ける」

といった、計画性を持って、必要であれば早めにアクションを取りたいという声もあれば

「こういう話がきっかけで、将来の話が真剣にできるから」
「話しづらい話題なので、きっかけになりそう!」
「大事なことだし、なかなかきっかけが掴めないと思うから」

など、なかなか話せていなかったふたりの将来を話す「きっかけ」になったという声も多かったです。

子供を希望する可能性があるのならば、ふたりで「知るところ」からはじめよう

男女共に加齢とともに子供が授かりにくくなると言われているなか、日本では晩婚化が進んでいます。このような背景もあり、半数弱の女性が希望したタイミングで子供を授かることができず(*2)、不妊の検査や治療を受けている夫婦は5.5組に1組に上ります(*3)。

だからこそ、将来子供を希望する可能性が少しでもあるのであれば、二人ともまずは自身の状態を把握することが大切です。そうすることで、パートナーとのライフプランニングのきっかけになったり、万が一状態が悪いことが分かれば、早めにしかるべき行動を取ったりすることができます。

今回の特別企画に参加されたご夫婦にとって、Seemがライフプランニングのきっかけになれていれば嬉しいです。これからもSeemでは、「ふたりの妊活」を応援していきます。

*1:一般社団法人渋谷未来デザイン「2019年度いい夫婦の日特別企画アンケート」(n=42)
*2:日本医療政策機構「働く女性の健康増進調査(2018)」
*3:国立社会保障・人口問題研究所「社会保障・人口問題基本調査(2015)」